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5.科学的な資料

デーブ・ペルツの「プロ見たいにパットしよう」という本からの抜粋
コピーライト1989年 ハーパーペレニアル出版社


章2—「パッティングは科学だ、アートじゃない。」

この章ではペルツはパッティンググリーンはあまりにも不揃い多すぎるため正しいフィードバックを得ることができないということを主張しています。

「ゴルファーは正しいパッティングストロークのメカニックを修道士見たいにずっとグリーン上でひたすら練習するだけは無理なことだ。パッティングのタッチを合わせるためならもちろんいい練習だ。しかし、パッティングストロークのメカニックの上達はそんな練習法は無用だ。自分のストロークの癖を知らないでストロークのメカニックの上達しようとしてたら練習にさえなっていないよ。」-デイブ・ペルツ

「最上級のパターになるための基本的な問題は自身が正確なフィードバックを感じることができないことです。パッティングストロークの上達を心がけていても中々ちゃんとした練習状況にいることができません。よって、次までに毎回ストロークを直して変えていることでしょう。」-デイブ・ペルツ

「パッティンググリーンでの練習はすべてのゴルファーを比較的同レベルにします。グリーンからのややこしいフィードバックによってストロークがめちゃくちゃになる。人間の脳はあまりにも素晴らしく出来過ぎていて同じミスを繰り返したくない傾向があるのでミスしたパットの方向より次のパットは反対側にミスすることが多いです。それもパッティンググリーンでパットする位置を変えるたびにフィードバックも変わり、それで自身のパッティングストロークやパッティング方法がバラバラになって しまう。なので一定とした正確なストロークをするのがとても難しいことになる。」-デイブ・ペルツ

パッティングアレーは異変が必ずあるようなグリーンと違って 一定の同じスポットから綺麗にパットをすることができます。しっかりと綺麗で確実なストロークでパットしなくてはならないのでとてもいい練習をすることができます。パットをミスするたびにすぐに自身のパッティングの癖を見抜くことができます。


章13 はっきりと自信を持ってパットをしよう。

この章ではペルツ自身が有名にしたカップの17インチ(43.18センチ)先にパットをすることが一番入る確率的に多い。図13.1にその説明が書いてあります。パットが一番入る確率の多いのはパットがカップの17インチ(43.18インチ)先まで転がすことらしいのです。

「このグラフで示されているのは最高のスピードでボールを17インチカップの先に転がすこと!」-デイブ・ペルツ

「カップの17インチ先にボールを転がすのが最適のパットだ。それは3フィート(約1メーター)だろうが10フィート(約3メーター)だろうが30フィート(約9メーター)だろうが100フィート(約30メーター)だろうが関係ない。それを覚えていて欲しい。-デイブ・ペルツ

こんな状況を描いてみてください。ホールの7インチ先に転がったボール(目標の17インチより10インチ短い)のとホールの27インチ先にいった場合(目標の17インチより10インチ長い)。上のグラフを見てみると、7インチの場合だと35パーセントの確率でパットを決めることができます。27インチの場合だと60パーセント以上もの確率で入ります!これによって、17インチ先にパットを転がすのが最上級の目標ですが、17インチよりも長いミスをしたほうが確率的にボールがカップに入ってくれるということが証明されました。初めのパットが17インチ以上の長さでカップの先にいけば入る確率が多くなります。問題なのがほとんどのゴルファーは2つ目の残りのパットを27インチよりも7インチの方を好むことです(特に勝負がかかっているとき)。長めのショートパットを避けたいゴルファーが多いのです。

セカンドのパットを怖がらなければ 初めのパットを自信持ってしっかりと打てるようになります。それもパッティングアレーの使用で 長いと思われる27インチのパットもとても気軽に打てるようになります。パッティングアレーのお陰で自身のパットがカップに入るのに慣れるようになるのでしっかりと迷い無くファーストパットを打ってください。

ストロークの上達とパッティングの自信を向上させてくれるこのパッティングアレーをお試しください。
デイブ・ペルツの本も本屋で見てみてはいかがでしょうか?