パッティングアレー 使用方法

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使用方法

1.パッティングアレーオリジナル

  1. パッティングアレー・オリジナルは両面でパッティング練習が出来ます。緑のレールの太い方は2.5cm幅で、細い方は1.25cm幅です。まずは、太いレールで練習する事をお勧めします。
  2. どちらのレールで練習するか決めたら、パッティングアレーを平らな床面に置いて下さい。
  3. ボールをパッティングアレーのV字のところに置いて、そのままパターで緑のレールの手前の窪みにセットしてパッティングして下さい。
  4. ボールがレールの先のロゴマーク部分までこぼれず行けば成功です。
  5. もしボールがレールの左側に外れれば、インパクトの際のフェースが被っている事になりミスパットになります。(右打ちの場合)
  6. また、もしボールがレールの右側に外れれば、インパクトの際のフェースが開いている事になりミスパットになります。(右打ちの場合)
  7. ボールは成功してもミスしても傾斜で自動的に戻ってきますので、戻ってきたら屈んだりせず立ったままパターで再度ボールをセットしてパッティングを繰り返して練習できます。
  8. もしボールが太いレールで真っ直ぐに外れずにホールのロゴマークまでパッティングできるようになれば、今度は裏面の細いレールでチャレンジしてみてください。

2.パッティングアレーツアーエディション

  1. パッティングアレーツアーエディションはレール表裏両面でパッティングの練習ができます。レールの太い方は幅2.5cmで、細い方は幅1.25cmです。まずは太いレールで練習することをお勧めします。
  2. どちらのレールで練習するかを決めたら、パッティングアレー本体を平らな床面に置き、レールをセットして下さい。レールが斜めになっている方が手前になります。
  3. ボールをパッティングアレーの手前のV字のところに置いて、そのままパターでレールの手前のくぼみにセットして練習してください。
  4. ボールがレールの先端のロゴマーク部分まで外れずにいけば成功です。
  5. もしボールが左側に外れればインパクトの際フェースが被っていることになります。(右打ちの場合)
  6. もしボールが右側に外れればインパクトの際フェースが開いていることになります。(右打ちの場合)
  7. ボールは成功しても、ミスしても傾斜で自動的に戻ってきますので、戻ってきたら屈んだりせずに立ったままパターで再度ボールをセットしてパッティングを繰り返して練習できます。
  8. もしボールが真っ直ぐにこぼれずにロゴマークまでパッティング出来る様になれば、今度は裏面の細いレールでチャレンジしてみて下さい。

注意点

  1. パッティングの際、だふったりするとパターが傷付く場合があります。
  2. 平らな床に置かないと正しい練習にならない場合があります。
  3. パッティングの練習以外には使わないで下さい。
  4. 木製ですので、湿気による変形がある場合がありますので、湿気の無い場所での使用・保管をして下さい。(ツアーのみ)
  5. レールで人や動物・物を叩いたりしないで下さい。(ツアーのみ)
  6. 周囲に壊れ物がないか確認して下さい。
  7. 適切でない使用については、Outside the Leather, LLC および技術研究所には責任がありません。
  8. 初期不良、もしくは通常使用で壊れた場合、純正品のみ返品を受け付けます。
  9. 本体を打ってしまった場合、パターに傷がつく恐れがありますが弊社は責任をおいかねます。
  10. 強く打ちすぎると本体からボールが落ちる場合があります。